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展伸用アルミニウムの分類 忘れたらアカン、ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日はアルミニウム合金の呼び方について、述べたいとおもいます。


■展伸材とは
 押出し、引抜き、鍛造など、熱間又は冷間の塑性加工によって造られた
板、条、管、棒、線などの製品を展伸材といます。
 展伸材に使用されるアルミニウム合金材料は、JISでは"A"の記号の後に
1000~7000番台の4桁の数字がつけられて分類されています。ちなみにUS
では、4桁の数字はほぼ共通ですが、頭の文字は"AA(The Aluminum
Association)"を使うことが多いです。

■A1xxx ・・・純アルミニウム
 純度が99.90%以上のものに使用します。
 電気や熱の伝導性に優れており、電流、照明の反射鏡、各種アンテナ
などに用いられています。

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