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熱処理により発生する残留応力 忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、熱処理により発生する残留応力について、お話します。


■熱応力とは
  鋼は常温から450℃までは弾性体の性質を持っていますが、加熱
 されて450℃前後になると塑性体になります。

  ですから、鋼は450℃から急冷しても弾性復帰するだけで、応力
 の残留は有りません。しかしながら、450℃以上の温度から急冷
 すると、塑性変形を起こして残留応力が発生するようになります。
  これが熱応力になります。

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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

tag : 熱処理

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