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油圧システムにおける作動油管理の重要性  忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。
今日は、油圧システムにおける作動油管理の重要性について、少し記します。


油圧システムにおける作動油管理の重要性


油圧システムは、比較は難しいですが、他のシステム要素と比較してコンパクト、高出力が特徴です。
それを保証するのが、エネルギーの伝達媒体である作動油です。作動油にはその使用環境により色々な種類がありますが、コスト、性能的に最もバランスが取れたものが、鉱物油に、耐摩耗性、消泡性などの性能を改善する目的で添加剤を加えたものになります。

■油圧システムの構成
  油圧システムは、各種の油圧機器(ポンプ、シリンダ、モータなど)とそれらを接続する配管類、および、エネルギーを伝達する役割を行う作動油から構成されています。人間(これもシステムです)の体とのアナロジーで見ると、油圧機器は臓器や筋肉、配管類は血管、作動油は血管に例えることができます。
我々が病気をすると、血液検査をされることが多いです。これは血液には体の状態を示す色々な情報が含まれており、がんなどの重大な病気もわかることが多いからです。
これと同じことは、油圧システムでも実施されています。定期的なメンテナンスやサービス員による都度の現場対応により、油圧システムの維持・管理が行われています。

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