スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水溶性切削油の濃度管理の仕方 -1

1.水溶性油濃度管理の重要性

 加工の現場で、水溶性切削油や、研作油、焼入油などを使用していますが、これらの油の濃度を適切に管理しないと作業性や仕上がり、コスト面を著しく損ねることは皆さん日々生産に携わっている中で感じておられると思います。
 この濃度管理は、熟練者が自分の経験を頼りに行っている場合が多かったですが、最近は屈折計などの測定器を利用して、数値による管理が行われています。
 
 屈折計には、手持屈折計やデジタル濃度計があり、自動車工場や機械加工現場で広く使用されています。

 ただ、ほとんどの屈折計は、Brix%(ブリックスパーセント)という、糖度の濃度に基づいてメモリになっています。これは屈折計が果物などの糖度を測定するのに使用されていたからです。したがって、油の濃度を示すために、Brix% 対 油濃度%の換算グラフを事前に作成/用意する必要があります。
 
関連記事

テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

Google Adsense
ものづくり検索
カスタム検索
カテゴリ
プロフィール

yes.marsy

Author:yes.marsy
Powerd by 似顔絵イラストメーカー

最新記事
最新トラックバック
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。