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弾性とじん性について   忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、金属の性質としての弾性とじん性について述べます。


■ 弾性とは

 永久変形を生じないで,エネルギーを貯える金属材料の特性を弾性と呼びます。

そこで、衝撃荷重を受ける機械部品は、衝撃エネルギーを貯えるために大きな

弾性をもつ金属材料によって作られなければならないことになります。

ある金属材料の弾性値は、その材料の比例限度までの応力-ひずみ線図の線図と

X軸との間の面積で表わすことができますので、高い比例限度をもち、しかも

その点で大きなひずみをもつような材料は、比例限度やひずみの小さい材料より、

大きな弾性をもつことになります。


■ じん性とは 

 ある材料が、破損する前にエネルギーを吸収する性質をじん性と呼びます。


 ある機械部品が正常時に作用する荷重以上の大きな衝撃荷重をうけ、部品交換は

行なわれてもよいが破壊してはならないという場合には、その機械部品は、大きな

じん性をもつ金属材料で作られなければなりません。金属材料のじん性は、その

材料の応力-ひずみ線図下の全面積で表わされます。

 このようなじん性は、ある種の材料では他の材料と比べて形状の不連続性の存在

(応力集中を発生する)によって著しく影響されるが、このような特性は材料の切欠

感度と呼ばれる。

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