スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金属材料の減衰性  忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、材料特性としての減衰性 について書きます。


■ 減衰性

 ある機械要素に対して、高頻度に変化する荷重が作用すると繰返し応力サイクル

が発生します。それが減衰されなければ、機械の性能劣化を生じたり、あるいは

早期破損の原因となる共振が発生する場合があります。

 このような振動のエネルギを低減、消滅させる金属材料の特性は、減衰性と

呼ばれます。そして機械においては、そのほとんどの場合に、特に構造物等のフレ

ームの場合、高い減衰性をもつ材料が要求されます。

 高い減衰性を持つ材料としては、鋳鉄、特にねずみ鋳鉄が有名ですが、制振鋼板

として、色々な製品が、各製鉄会社から供給されています。


   ・・・ インデックスへ ・・・



関連記事

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

Google Adsense
ものづくり検索
カスタム検索
カテゴリ
プロフィール

yes.marsy

Author:yes.marsy
Powerd by 似顔絵イラストメーカー

最新記事
最新トラックバック
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。