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疲れと耐久性  忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、材料の疲れと耐久性について述べます。


■ 疲れと耐久性

 繰返し荷重を受ける機械要素は、その応力値が静的状態下での材料の強度より

かなり小さな値であっても破損してしまう場合があります。このような破損は疲れ

破損として知られています。疲れ破損は、必ず金属材料の面粗度による凹凸部分や

応力集中を生ずる不連続形状部分から起こります。金属材料の疲れ強度は、ある

定められたサイクル数に対して抵抗し得る応力値として定義されます。

 十分に低い応力値の場合には、上記のような応力サイクル数は、無限大に近づ
 
きますが、鉄や鉄合金に対しては無限大の応力サイクル数(1x107 回以上)に対する

応力値がその疲れ限度として使用されます。一方、非鉄金属やその合金に対しては、

ある繰返し数に対する応カ値がその疲れ強度として使用されます。鉄鋼のような疲れ

限度はありません。


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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

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