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測定の必要性 わすれたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、なぜ測定するのかについて、考えます。


精密測定や、公差の概念が必要になったのは、いつからでしょう。
私が思うには、産業革命以降の大量生産時代に入ってからでは無いかと
思います。


■手工業生産の時代
  昔、手工業的生産の時代は、工場制手工業時代でも、職人が一人
 一人手作りで製品を生産しており、部品を組合わせる場合でも現合
 で組合せて製品を作っていました。寸法測定の精度はあまりよく
 ありませんでした。

■大量生産の時代
  しかし、大量生産の時代になると、多くの人間が生産に関与して、
 基本的に機械を使用してロット的に生産するのが基本となりました。
  部品を組合わせる場合は、現合で組合わせる場合でも寸法を測定
 して部品の管理が必要です。
  基本的には、各部品は寸法安定性が必要になります。

  ここで、寸法測定の必要性が出てきます。



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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

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