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作動流体の汚染形態と原因  忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、作動流体の汚染形態と原因について述べます。



■コンタミナント
  油圧や潤滑システムの故障のうち、80~90%は油の汚れが
 原因と云われているほど、油の汚れはシステムに多大な損害を
 与えます。この油の汚れをコンタミナントと呼び、システムに
 有害な油中の不純物のことをいいます。システム中に存在する
 コンタミナントには、固形粒子、水分、空気などが代表的な
 ものになります。

■コンタミナントの発生源、発生要因
  表に、コンタミナントの形態、原因を示します。また、図には
 油圧機器におけるコンタミナントの発生要因を示します。

Contami+cause_convert_20110313085940.png


cause+contami+of+oil+hydro_convert_20110313090051.png



■コンタミナントの除去
  油圧や潤滑システムのコンタミナントによる汚染は、内部発生、
 外部環境からの侵入、システム製作時の残留に分類できます。
  システムを運転中に発生、侵入するコンタミナントは、主に
 ラインフィルターで除去します。残留コンタミナントは、部品の
 段階で除去しておくことと、システム組立後のフラッシングに
 よって除去します。
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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

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