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ものづくり必殺ルール>3. 横並びはアカンで 忘れたらアカン、ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、「ものづくり必殺ルール>3. 横並びはアカンで
忘れたらアカン、ものづくり」 について述べます。


■横並び社会の日本
  日本人は、和を尊び人から突出したことを嫌がります。
 この横並びが良いとの姿勢は 我々の祖先が主として農耕民族で
 あったことに起因し、我々の祖先が社会生活の中で編み出した知恵
 だと思われます。
  
  今の日本は、我々が古来からアイデンティティとしての横並び
 社会と競争社会とが混 在しているのではないかと思います。これ
 から世界の中で生きていくうえでどちらを選 択するか、或いは
 どのようにして折り合いをつけるのかが我々の知恵というもので
 しょうか。
  

  「ものづくり」の立場に限って考えると、「ものづくり」に必要
 な職人気質と横並び の考え方とは相容れないものがあると思います。
 オリジナルな「ものづくり」が横並び で出来るとは考えにくいです。
 
  独創という言葉は一人創り出すという字の意味からも、突出を
 気にせずに、人類の役に立つことに努力を傾注すべきものです。
 横並びの発想からは独創が出てくることは非常に難しいです。
  
  
■独創ということ
  どこかのメーカが新製品を出したら、他のメーカが同じような製品
 を次から次から出して価格競争が始まる。市場を活性化するという
 効果はあるかもしれないが、最初に創り出した者への敬意が少ない
 ように思われます。
  
  時流に乗る、ムードの流されるもありますが、これで国内消費の
 向上に寄与するといってしまえばそれまでですが、これがものづくり
 の本当の姿とは思えません。環境の面からも大量生産、大量消費の
 弊害が警鐘されて久しいにもかかわらずです。
  
  少なくとも、中小企業の属する私にとっては、独自性を打ち出した
 「ものづくり」を指向したいと思って微力ながら活動してきました。
 パイの奪い合いでは、大企業に勝つことは出来ません。一方、買う側
 も、商品の選択をその時の流行の視点だけではなく、自分の独自の
 価値観に立脚した考えを持っても良いと思います。
  
  これから先も、自主性・独立性などを失ってはいけないと思います。


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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

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