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色の正体 塗装の基礎知識 忘れたらあかん ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

  今日は、塗装について述べます。塗装は御存知のように、モノの
表面を保護するためや、きれいに見せるために施工されます。
  ここでは、モノをきれいに見せるたり、識別を容易にするために
施されるについてお話しましょう。


■光って何?
  光って何だと思います? ご存知の方も多いと思いますが、
テレビの電波や、電子レンジのマイクロ波と同じ電磁波の仲間
何ですよね。

  音波だって波長が長すぎても短すぎても耳で聞こえないように、
見えている光も電磁波の中のごく一部です。

  また、光は波であるとともに粒子の性質を持っています。光の粒を
光子というのはご存知だと思います。アインシュタインが説明しました。


  目に見える波長域の光のことを可視光線と呼びます。可視光線は
波長が短く光子の振動数が高い紫から、藍、青、緑、黄、橙、と並んで、
最も波長が長く光子の振動数の低い赤まであります。・・・といっても、
光にがついているわけではありません。

  光線が物から反射して目の奥の網膜に到達すると、ロドブシン
(Rhodopsin)Rhodopsinという赤いタンパク質が可視光線の持つ振動数を
電気信号に変えて、脳に伝達されてとして感じるのです。




■モノにははない?
  イチゴがきれいな赤に見えたり、大根の葉っぱが青々(正確
には緑ですよね)して見えていますが、実際モノそのものがを持っ
ているわけではありませんよね。は、あくまでも目の網膜を刺激
する光の波長によりきまるものです。だって光のない暗闇の中では
何も見えなくなります。

  モノのは、その物体がどんな波長の光を反射・吸収するかに
よって決まります。

  イチゴが赤く見えるのは、赤の光を多く反射して、他の波長の
光を吸収してしまうからです。どんな波長の光を反射/吸収するのか
は、物体表面の原子の状態によって変化し、これがとして人の目に
感じられるのです。

  すべての光を反射するモノは白く見え、すべての光を吸収するモノ
は黒く見えるのです。じゃ、透明に見えるのは、例えばガラスの原料の
二酸化ケイ素は、可視光線を透過させてしまうからです。











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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

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