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塗料の色は正確に 塗装の基礎知識 忘れたらあかん ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

  今日も、塗装の基礎について述べます。今日は塗料の色は正確を
期しているとのお話です。


■日本での塗料の色の表し方
  塗料の世界の色の表現には、独自のものがあります。それはアル
ファベットと数字とを組合わせて色の名前を限定する方法です。

なぜそのようなことをするかというと、私たちが「赤色」、「青色」、
「紫色」といっても、正確に表現されてはいないからです。つまり、
色のことを言っている人が見ている色と、それを聞いた人が思っている
色とは往々にして異なることがあります。

  この表現方法は、塗料「日本塗料工業会」が2年ごとに塗装によく
使われる色を選んで、塗料、塗装、および関連業界の標準色見本帳と
して発行しています。約350色が記載されています。

  記号としては、「BN-75」、「B12-60X」、「B49-40T」などと表さ
れます。


■世界での塗料の色の表し方
  世界的には、マンセル記号というものがよく使われています。
マンセル記号とは、色相・明度/彩度(HV/C)をこの順番に表示する
ものです。1905年にアメリカの画家で美術教育者のアルバート・マンセル
により考え出されたもので、現在でも「Munsell Book of Colour」は現在も
版を重ねています。

  これは、色を5つ(R,Y,G,B,P)にわけ、さらにその中間に
YR,GY,BG,PB,RPの5つを設け、それらの色相を10で分割した
計100色で表したものです。

  色には色の種類の相違である「色相」、色の明るさを意味する「明度」
、色の鮮やかさを意味する「彩度」が色の三属性であり、これらを合わせて
表記する方法は、例えば、色相が7PB、明度が4、彩度が10であれば、
「7PB 4/10」と表記します。

  このほか、ヨーロッパでよく使用されている、RALコードがあります。



これもご参考にしてください。




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ジャンル : ビジネス

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