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軸継手(カップリング)の役割  忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。
今日は、軸継手の役割について、少し記します。


軸継手の役割 (Roll of shaft coupling)

■軸継手の機能
駆動軸と従動軸とをつないで、回転運動とトルクを伝達する役目があります。

■軸継手の選定
軸継手を選定する際の一般的な注意事項について述べます。
(1)芯合わせを完全に行うことができるかは、軸継手の形式を固定軸形か、
  たわみ軸形かを決める目安になります。
(2)回転体の釣合いが取れているかは、継手の寿命に大きく影響するので、
  形式選定の際の目安になります。
(3)取付け、取り外しが容易にできるかは、メンテナンス性に大きく影響します。
(4)必要な伝達能力があるか、場合によっては軸径では問題ない場合でも、
  より大きい意軸継手や、異なる形式を選定する必要があります。
(5)回転体に突起物が無いことは、安全確保の面からも重要です。
(6)連結の確実性が高いことが要求されます。運転中に振動等で継手が緩ま
  ないようにしなければなりません。

■軸を接続する際の誤差
軸を連結する際に考慮しなければならないことに、それぞれの誤差があります。
(1)偏心(平行誤差)
2本の軸が、平行にずれている状態です。
(2)偏角(角度誤差)
2本の軸が傾いている状態です。
(3)エンドプレイ(軸方向誤差)
軸方向の軸方向の移動をいいます。

ミスアライアメントは、これら3つの誤差を含めていいます。また、芯出しは
偏心と偏角を合わせることになります。

軸の誤差
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