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転がり軸受の損傷-フレーキングについて  忘れたらアカン ものづくり  

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、転がり軸受の損傷について、もう少し詳しく見てみます。



■ フレーキング

 (1)損傷の状態
  
    転がり軸受が荷重を受けて回転したとき、内輪・外輪の軌道面又は転動体の転
    
    勤面が転がり疲れによってうろこ状にはがれる現象。はがれた後ははげしい凹凸

    が生じ、はく離ともいいます。
    
    
 (2)原因
 
    / 過大荷重
    
    / 取付け不良(ミスアライメン卜)
    
    / モーメン卜荷重
    
    / 物の侵入、水の浸入
    
    / 潤滑不良、潤滑剤不適
    
    / 軸受すきまの不適正
    
    / 軸・ハウジングの精度不良、ハウジングの剛性むら、軸のたわみ大
    
    / さび、腐食ピット、スミアリング、圧こん(ブリネリング)からの進展
    
    
 (3)対策
 
    / 荷量の大きさのチェックと使用軸受の再検討
    
    / 取付け方法の改善
    
    / 軸封装置の改善、休止時の錆
    
    / .適正粘度の潤滑剤の使用、潤滑方法の改善
    
    / 軸・ハウジングの精度チェック
    
    / すきまのチェック。 


[図1]:アンギュラ玉軸家の内輪Ⅰ

fig01



[図2]:アンギュラ玉軸家の内輪Ⅱ

fig02



[図3]:深溝玉軸家の内輪

fig3



[図4]:深溝玉軸家の転動体

fig4




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テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

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