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炭素鋼の熱処理

炭素鋼はそのままでも使用できるが、強度や、被削性、塑性加工性などを改善するために、熱処理をして使うのが普通です。
熱処理とは、金属材料に対して、希望する性質を与えるために、適当な条件で材料を加熱、冷却することをいいます。


1. 焼なまし(焼鈍)(annealing)
   
2. 焼ならし(焼準)(normalizing)

3. 焼入れ(quenching)

4. 焼もどし(tempering)


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テーマ : 仕事の現場
ジャンル : ビジネス

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今や時代はS-MAGIC

 日立金属が開発した新型工具鋼 SLD-MAGIC(S-MAGIC)は微量な有機物の表面吸着により、金属では不可能といわれていた自己潤滑性能を実現した。この有機物の種類は広範囲で生物系から鉱物油に至る広い範囲で駆動するトライボケミカル反応であると。潤滑機械の設計思想を根本から変える革命というものもある。
 このトライボケミカル反応にもノーベル物理学賞で有名になったグラフェン構造になるようになる機構らしいが応用化の速度にはインパクトがある。

マルチスケールスウェーデン

 いや~。物凄い性能ですね。日立金属系の流通は、特殊鋼業界の中でひ弱といわれていたけど、営業マンに気合が入っているいるような気がします。翻ってウチダメ。
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