スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

溶接法の分類  忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、溶接法の分類について書きます。

今はもう失効しましたが昔は溶接技術者のライセンスを持っていました。

これから書くことは、少し古い内容かもしれませんが、

通常の産業機械の設計では、全く問題ないと思います。


■ 溶接法の分類

 接合の機構により、融接、圧接、ロウ付に分類されます。

 ①融接:母材の溶接しようとする部分を加熱して、母材のみかまたは

  母材と溶加材(溶接棒など)とを融接させて溶融金属を作ってこれを

  冷却凝固させ接合する方法。機械的圧力は特に加えません。


 ②圧接:接合部へ機械的圧力を加えて行う方法。


 ③ろう接:母材を溶融させること無く、母材よりも低い融点をもった

  金属を溶加材(ろう)を溶融させて、毛細管現象を利用して接合面の

  間隙に行渡らせて接合を行う方法。

  硬ろう(金ろう、銀ろう)を用いるロウ付と比較的低融点の軟ろうを

  用いる半田付とがあります。


 現在実用化されている溶接法を分類すると図1のようになります。

100116_溶接金属接合法01S



 溶接時のエネルギーの種類によって分類すると図2のようになります。

100116_溶接金属接合法02S







関連記事

テーマ : ものづくり
ジャンル : ビジネス

コメント

非公開コメント

Google Adsense
ものづくり検索
カスタム検索
カテゴリ
プロフィール

yes.marsy

Author:yes.marsy
Powerd by 似顔絵イラストメーカー

最新記事
最新トラックバック
FC2カウンター
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。