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設計能力の養成   忘れたらアカン ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、設計能力の養成について考えます。



■設計能力の養成

 設計者が必要とするスキルや養成すべき能力について述べます。箇条書きで。
 
1.2次元の図面から3次元の物体を想像できる能力を養成する。

 もっとも最近は3次元CADがありますが、現場で使える環境のところは

 まず無いと思います。

 設計者の基本です。頭の中で書けるように、ぜひとも訓練して下さい。


2.会話とスケッチを用いて設計内容が説明できること。

 また、文章とスケッチを用いて設計する内容を説明できるようにする。

 人に自分が意図する内容を説明する能力は、どのような仕事でも大切ですが、

 機械設計では出来上がりは形がある物を作ることになります。他のどのような

 仕事に増して必要なスキルです。
 

3.機械製図を勉強する。

 まあ、ものづくりをするつもりなら、自分の意図を判ってもらうための

 手段として絶対に必要です。


4.機械を本質的な要素に分解して、どのような作用を行うかを解析する習慣をつける。

 抽象的な言い回しですが、機械を観察するとき、何を解決するために

 つくられたものかその要素は何かをつかみ、どのように原理を利用しているかを

 調べる訓練をしてください。(まだ抽象的か)
 

5.徹底的にする習慣を養う。

 要求された項目はすべてチェックするなど、徹底的にやり遂げる努力が必要です。
 

6.問題を解決する能力を養う。

 これは、数学や機械工学の知識を使って問題を解決するばかりではなく、

 実際的な話、例えば非貫通穴に圧入したブッシングを傷つけないで抜くには

 どうしたらよいか。のような実践的な問題解決能力を含んでいます。

7.記憶力を養う。

 この場合も、公式や数値を覚えるだけでなく機構学的なことも忘れずに覚えて

 おくようにしてください。


以上、かなり抽象的ですが、これからも気づいたことは追記していくつもりです。
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