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弾性係数・・・材料の性質  忘れたらアカン、 ものづくり

忘れたらアカン、ものづくり のブログを書いている、マーシーです。

今日は、金属のの性質としての弾性係数について書きます。


■弾性係数とは

 荷重を受けた時に変形量が小さい、すなわち大きいこわさを要求される場合に

評価要因として使用されます。弾性係数が高いほどその金属はこわいといえます。

但し、熱処理や合金成分添加によっても材料のこわさは増加しません。これが強さ

(強度)と異なるところです。

 延性金属の場合は、圧縮に対する弾性係数と引張りに対する弾性係数(縦弾性

係数;ヤング率)は等しいか非常に近い値をとります。また、せん断にたいする

弾性係数(横弾性係数;剛性率)は、縦弾性係数の、約40%になります。


1d0539b5d7df080faebc9082b5937eb7.png

ここで
 E:ヤング率
 G:剛性率
 γ:ポアソン比





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